チョコレートのスペシャリスト

チョコレートが有名な国と言えば、どこを思い浮かべますか?

 

 

ベルギーやフランス、スイスなど

 

ヨーロッパの国々が思い浮かぶのではないでしょうか。

 

 

特にベルギーはゴディバやノイハウス、ガレーやレオニダスなど「ベルギー王室御用達」と言われる有名店が多くあります。

 

フランスはジャンポールエヴァンやピエールエルメ、スイスはリンツが有名ですね。

 

 

年間のチョコレート消費量も、日本では1人あたり約2kgなのに対し、スイスやドイツではその5倍の10kg!!

 

(当店の板チョコは一枚55gなので、毎日半枚は食べる計算に。。)

 

それほどチョコレートが生活に密着しているようです。

 

 

このブログを読んでくれているチョコレート好きな方の中にも

 

「私も10kg食べてます!!」

 

とおっしゃる方もいるかもしれませんね。笑

 

私も5kgは超えている自信があります!!

 

 

 

 

そんなヨーロッパ各国には製菓の原料となるチョコレートを販売しているメーカーも多数あり、当店も材料を購入しています。

 

しかし、ヨーロッパではチョコレートの原料となるカカオは生産されていません。

 

カカオが栽培されているのは、赤道付近の高温多湿の地域。

 

ヨーロッパのチョコレートメーカーやショコラティエは、カカオ生産国からカカオ豆を輸入してチョコレートを製造しています。

 

 

生産国から離れた場所でこんなにも発展しているってなんだか不思議ですよね。

 

 

所説ありますが、チョコレートはもともとアメリカ大陸が原産地で

 

スペインの探検家が本国にカカオ豆を持ち帰り、やがてヨーロッパ全土に広まったと言われています。

 

ヨーロッパでたくさんの技術革新があり、チョコレートが人々の身近なものへと広まっていきました。

 

 

 

そして今日に至るまで、自国のチョコレートブランドを揺るぎないものとしてあり続けてきたのには、

 

高い品質やおいしさへのこだわりをもち、伝統を守りながらも技術を高めてきたからではないかと思います。

 

 

 

最近では産地ごとの味の違いを楽しむ「シングルオリジンチョコレート」が注目されていますが、

 

チョコレートのスペシャリストと言えるヨーロッパ各国のメーカーが試行錯誤の上に作り上げた「ブレンドチョコレート」はやはり万人受けが良く、とっても美味しいです!!

 

 

当店ではベルギー、フランス、スイスのメーカーがブレンドしたチョコレートを使い、板チョコレートを販売しております。

 

 

板チョコレート ブレンドチョコレート ヨーロッパチョコレート

 

 

ベルギーはビター感、ロースト感、酸味がバランス良く、オーソドックスで日本人に一番馴染み深い味です。

 

フランスはしっかりとしたカカオテイストを持ち、濃厚で洗練された風味が特徴です。

 

スイスは良質なアルペンミルクを配合しており、優しくまろやかな味わいです。

 

 

チョコレート製造メーカー チョコレート製造国

 

 

3ヶ国のチョコレートを食べ比べできるセットもございます!

 

食べ比べチョコレート コインチョコ

 

私はミルク感がありながらもくどくない、スイスのミルクチョコレートが好きです♪

 

 

みなさんはどの国のチョコレートが好きですか?

 

 

 

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